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気付ける人は一瞬で終わる、心の問題 ~無料記事~

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 自分の心の「存在」を無視されて育った人でも、もしやれたら一瞬で終わる。

 それが、僕が経験上知る限り、唯一現実に出てくる方法だと思います。

 心を受け入れてもらえた人たちと同じように、人の心を見て生きるためにはそれしかないと思います。

 皆さんは、自分については心の中で考えている存在を「私」だと思っていることと思います。

 みんなそうです。

 自分=心の中にいる存在

 他人=見える形ある存在

 これが最初の人間の理解です。

 他人と同じ世界に生きている人は、自分も他人も「同じ仕組み」の生き物だとわかっています。

 人は心があって、見た目の部分は本人にはわからないものなのだとわかっています。

 自分もそうですが、他人もそうです。

 その人自身とは何か?見えない存在です。

 その「意識体」のような見えない存在が相手なのだとわかった上で、形ある部分は表面上見えるものでしかないと思って接してるのが人の心を見ている人です。

 意識して存在させないと、見えないので「ない」と思ってしまうのです。

 なので、他人と心通わせる関わり方は意識して見えない方とやり取りしているつもりでやり取りするのです。

 そうなると、言っていることなんてどうでもいい程度になります。

 仕事で大事な話でもしているならばともかく、日常なんて冗談ばっかりでもどうでもいいんですよ。

 形だけで自分をわかって欲しい人は、全て情報で与えて「知ってもらう」を自分をわかってもらうだと思っています。

 それ、いつから、なぜ始まった。

 そこを考えたことがないのだと思います。

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