信頼できる仲間との思い出はいいものばかりです。
真剣だからこそ、時には議論が白熱しましたが、争いはありませんでした。
いがみ合いの会話は一度もありません。
相手に憎しみなど持っていないからです。
最初から人を信じて受け入れる人たちとの関係は、最初からずっと敵対しないものです。一切ないです。
悪いことをしてごめんなさい、陰口叩いてごめんなさい。
じゃあ許してあげる。また仲良くしてあげる。
こんな幼稚園児みたいな会話はありませんし、そんな関係はありません。
最初からそんなことする必要がないからです。
雲泥の差どころではなく、本当に、まるで地獄と極楽の違いです。
病んでいる人たちの思う「うまくいく」は「私の思い通りにできる」なので誰ともうまくいかないのです。
本当に親しくなれる人たちは、相手を尊重します。
ちょっとやそっと嫌なことがあっても、関係そのものを破壊する真似はしません。
自分の我儘は抑えるのです。
自分を誇りにも思えるけれど、仲間を誇りに思える関係は最高です。
そして、最後にもう一度言いますが、「病んでいる人たち」の話題など一切出ないです。笑い話にならない話は出てこないです。
バカにするとか、陰口を叩くとか、自尊心が低くて目の前で言いたいことが言えない人しかできないことは、やらないです。
自分を良く見せることもなく、相手を操作しようとすることなく、ただ全員が相手のことを考えて思いやっている。
本当に最高の関係です。
ですから、もしそんな関係を体験したいならば、まず自尊心を高くしていくしかないのです。
自分を誇りに思えないから、誰かに好かれたい。
こんな発想では、いつまで経っても「誰かと争い」になってしまうのです。