自分の身を考えてくれる人を嫌う人はいません。
人様と接する時には、自分なんてこの世にいないくらいの気持ちで相手を中心に考えると良いでしょう。
そして、「考えてくれる人」など、貰う立場になるつもりで誰かを探さないことです。
その相手こそ、自分が虐待する相手であり、全く美しい関係になどならないからです。
自分が主人公のつもりでいれば、もらう立場も美しいストーリーに仕立て上げられます。
しかし、それは自分だけの話であって、相手から見たら逆なのです。
他人と同じ現実を生きていきたいならば、自分だけが特別な存在でいられる世界を早く消し去りましょう。
そして人を恨まないこと。
他人を恨んだ時、必ず自由は失われます。
他人を操作しようとするときも、自由は失われるのです。
不自由に苦しむのは全て自分のせいでしかありませんから、他人も神が生み出した自然の産物だと思って、自分が勝手に使おうとしないことです。