本当に賢いのはどっちなのか?
珍しくギフテッドが教える、と銘打ってありますが、実は僕はバカが嫌いです。
嫌い、といっても「憎い」という感覚ではないのです。
僕は元々相当知能が高いです。そうなると、普通の人が腹を立てているような「バカな人」を見ていると、同じ人類にこんな人がいたんだ、自分も同じ生き物なんだ、と思うだけで悲しくなって絶望します。
生きる希望が見いだせなくなります。
そういう感覚です。
わかっても黙っていることが殆どですが、最近、たまたま、ネットですごくとてもバカな人に出会って、絶望的な気分で神に救いを求めていたのですが、気を取り直して正月の準備もはじめられたので、忘れる前にお話ししました。
今回お話したような内容は、僕は殆どわかっていても黙って生きています。
こんなこと、言っても別になんの得にもならない、自分だけわかっていればいいだけの話だからです。
一般的には、「みんながわからないことは黙っていた方が楽」なのです。
みんながどう見ているのかなー、ここでの常識はどんなものかなー、と先に把握して、自分がどうすべきか決める。
そんな風に生きています。やたら知能が高くても、周りに気を遣わないとやたら問題が起きるだけなので大人しくしていた方がいいのです。
しかしこの勘違いをしている人は、何か納得がいかないまま争いの中にいる可能性があるので今回はお話しました。
バカな人って、本当にバカなんですよ。いちいち勢いで押されていたらキリがないです。