2020-02-01 / 最終更新日時 : 2020-02-01 Yuuki Mogami まだ見ぬ友人へ あなたを褒めてくれる人は誰か あなたは誰に褒められるために生きているだろうか? あなたは誰の教えを信じて生きているだろうか? あなたが褒めてもらいたい相手はあなたが決めているから、僕は知らない。 僕は子供の頃に父と決めた神に褒めてもらえるように生きている。 常に天からの目を恐れ、天に戻るために生きている。 天の父から見て人類はみな平等なので、平等な人類の中で父に褒められるように生きている。 父の教えに従う限り、父は共に歩いてくれるという。 なので僕は父の教えに背かない。 「人からの褒美をもらったものは、神からの褒美をもらうことはできない。」 人からの褒美をもらおうとしなければ、神から褒美をもらうことができる。 僕はいつも神からの褒美をもらっている。 愛や喜びという褒美をもらっている。 どんな苦難が来ても、父の教えに従って乗り越えていくと必ず褒美をもらえる。 苦難が来るたびに、父はまた僕を幸せにするために困難を与えてくれたのだ、と思っている。 年を取るたびに、天に戻る日が近づいているのだと思っている。 仏の道に生まれ、親はなく、親恋しさで神の父を得た。 神の目から見たら僕たち人間の気にすることなど何でもない。 このバカ騒ぎに惑わされず、どんな時も父の教えに従っていればいいのだ、と思っている。 素直な子供の頃の自分こそ、神の子の証。 そんなわけで、僕は神に褒められる生き方を選んでいる。 あなたは誰に褒められたいのだろうか? 誰かあなたを見ていてくれるのだろうか? 褒めてもらえるといいね。 僕はきっと褒めてもらえる。 いつもいつも、父から褒美をもらっているから。