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妄想恋愛ストーカー女子について、人によりすごい想像してそう!という話 ~無料記事~

 妄想恋愛ストーカー女子の話を書くじゃないですか、僕が

 先ほど有料会員向けに話した「愛する努力」の話を録音していてふと思いました

 人により、すごい想像してそうだなと

 意地悪したり相手を責めたりしている人は、すっごい険悪なやり取りを想像してそうだなと思いました

 そんなことはないです

 彼女がもし戻ってきたとしても、何も困ることのないよう周りの人達にも悪いことは言っていません

 そして一緒にいる時も、相手はこっちにできもしないことをしてほしいようでしたが、付き合ったという形になれば責任がありますから、出来る限りのことはしていました

 当時は内面的に成長していない人とか、親離れしていない人とか、そんなこと知らなかったんですよ

 普通に扱っていました

 それから、目の前で必要なことは言っていましたから、陰口を叩くこともなかったですね

 少なくとも僕は

 本人のせいでもありますが、この人は誰にも大事にされてこなかったなと思いました

 彼女自身は、「今までこんなに大事にしてくれた人は雄基しかいない」と言っていました

 別に険悪なやり取りをしていたわけでもないです

 彼女の母親に「彼女が子供の頃のことから色々悩んでいるようだから、話を聞いてあげてほしい」とお願いしたこともあります

 色々問題を起こす度にこっちは大変でしたが、それでも見捨てることなく面倒を見ていました

 それは立場を考えれば当然のことですが、僕がどうしても難しいと思えるのは普通に付き合っていたわけではない点です

 とはいえ、自分ができる限り大事にしてきたのは当然と考えていましたので、別にそれについては言う必要もないと思っていましたが、口を利かないとか相手を罵るとか、そんな争いをしたことはないですよ

 言うまでもないです

 相手が人である以上、何があっても真剣に解決するために理解し合う努力をするのは当然です

 何があっても仲間の立場である以上、仲間として扱います

 奇行とも言える言動を見ていて、この人は寂しいのだなと思っていましたから、そのうち素直になるかと思って大事にはしていました

 実際には何も起きていないのに、段々と疑いや執着が強くなってきてどうにもならなくなりましたが、そのあと彼女が精神科に通うようになったりして、人格的に問題が発生しているのだと知りました

 大事にした時間を重ねれば重ねるほど、要求も疑いも大きくなるという正反対の思考をしていました

 僕自身が争いを起こさないので、あくまでも相手と仲良くするためには努力しますが、最後まで心から相手のことを思う気持ちを持って接してはいました

 ただ、彼女はきちんと話しあったはずでも、突然嫌がらせにきたりはしましたので僕にもどうにもなりません

 どんなに大事にしてもどうにもならないのはしょうがないです

 相手も好きにならない人に対しては素直になどならないです

 自分が本当に愛されたならば、相手も素直になります

 ちゃんとうまくいきます

 「俺を好きにならないなんて酷い!」とはさすがに思わないですね

 そんなもの、本人の勝手ですから

 どんなに大事にされたところで、素直になりたいとは思わないならしょうがないでしょう

 とにかく「親離れしていない」ということがわかって、ああどうしようもない状態なのかとわかりました

 子供の頃の自分を思い出せるからです

 一応、恋人の関係として一緒にいましたからね

 形だけかもしれませんが、言った以上は責任を持っていくしかないですね

 僕の方がちゃんと真剣に接していて、向こうの方がごっこ遊びだったという話です

 本気にならないのはしょうがないでしょう

 本人にとって大事なことなら真剣になりますよ

 一緒にいる時に普通に楽しく過ごしていた時間もありますが、それはネタにならないのでわざわざ書かないです

 楽しくするのは自分の努力ですからね

 離れるまできっちりと、最後の時まで嫌な気持ちを持つことなく、誠心誠意努めたと自負しています

 だから平気で書いているのです

 憎んでいたら例に出すこともできないですね

 僕の知り合いで彼女を知る誰一人として彼女を嫌うことがないようにはしています

 僕を大事にしないことは社会の罪ではないので、彼女が無関係な人に迫害されるような酷い真似はしないですよ

 個人の関係の問題であって、当事者以外は関係ありませんから

 そういうことは、言うまでもない「普通のこと」です

 ただ、先ほども書きましたが、「愛する努力」について話していて、「ひょっとしたらなんかすごい想像してる人もいるかもなあ」と思ったのです

 恋愛関係は密室の関係ですから、それぞれ自分が恋人に対してどう接するかで想像するでしょうね

 相手がどんな人であっても、いい思い出になるよう努めるのは当然です

 怒りや憎しみを乗り越え、相手の身を案じるのが恋人というものです

 お互いにそうできた時に、偶然うまくいくだけなのです

 万が一彼女が戻ってくることがあっても、なんら変わることなく僕は飯を作って出すでしょう

 最後まで普通に話している関係でしたから

 彼女は「特別大事にされる関係」を自分が何をしようが続けてくれないと嫌な人でしたから、単純に「物理的に無理」なだけです

 相手が困らないようにするのが良い付き合い方ですし、自分が困らないようにするのも自分の役目です

 だから無理や我慢は禁物なのです

 相手が自分に無理してほしい我慢してほしいと思っている時点で、相手を疑っているのですから

 相手は自分を大事に思っているはずだから、無理や我慢をしない方がいい、素直に正直にいた方がいい、と信じられないと、恋人同士にはなれないです

 お付き合いを無理強いされた時の僕の気持ちもわからない人はいると思います

 「好きなら相手が我慢することをさせたくないはずなのに、何度言っても聞いてくれないのはなぜなのか?」

 通常と正反対だから、意味がわからないのです

 とにかく、行動の何もかもが「本人が望んでいると言っていることと正反対」でした

 それじゃあ続けるほどにどんどん嫌になるのが目に見えていますからね

 僕には想像がつかないですが、恋人や夫婦でもお互いにすごい意地悪している関係もあるのではないでしょうか

 こればかりは、密室の関係なので他人にはわからないことです

 ただ、相手を大事にし続けていればそのうち大事に思えてきますから、はじまりはどうであれ恋愛関係になっていた人はみな大事に思っています

 いつも説明している通り、言い訳する、こっちを責めてくる、何かを無理強いする、誤魔化す、嘘をつく、など、通常あり得ないことばかり起きましたから、彼女の行動通りになっていっただけです

 素直に正直に接していれば、こっちはそれで構わなかったのですが

 しかし先ほども書いた通りで、人は好きな人にしか心を開きません

 何か他の意図があったにせよ、とにかく「運命の人ではない」という感じの理解をしていくしかないのです

 何が正しいかよりも、こうしたことについては自分の思い出の中でどう解釈されてどう残って行くかの方が、未来のためには重要なことだと思います

 僕の感覚では「仲良くなりたくても、してくれない人」という感じの人でした

 これまで経験してきた仲間たち、親友たちのように、ただ正直に素直に接してくれることがなかったので、「この人は僕と仲良くしていきたいほどには好きにはならなかったのだ」と理解しています

 それまでは「付き合ったら僕に対して素直になったり甘えたりしてくるのは当然だ」と思っていたので、この関係は一体何がしたいんだと理解できませんでした

 誰もがそうではないのだ、と知りましたし、最初から「付き合うことが困難な人」もいるのだと知り、今はこんなことをしている次第です

 みんなが自分に素直になり、うまくやっていけるといいなと思う気持ちは今も以前も変わりません