この価格は今回まで・自分で作る香水!使用精油13種類 ~おしらせ~
香水の元祖の再現をするワークショップ。アロマブレンドの基礎を学んで自作アロマグッズを作ろうという今回の「ケルンの水を作ろう!」ですが、8月30日、9月13日分のお申込み受付中です。
今回、精油13種類をお送りします!
少量ずつですが、ワークショップで使用しても余る程度にご用意しています。
スプレーボトルやメンソールなども含めてキットでお送り致します。(他には竹串や水が必要)
いろんなものを試したくても精油は値段も高いですし、自分でブレンドするのはちょっと敷居が高いです。ひとつでは臭いと思えるような香りもありますからね。
それで色々試してもらおうというワークショップですが、次回からはこの価格ではできなくなると思います。
希少精油が含まれているのですが、精油のほとんどは外国製なので価格の高騰が尋常ではない種類もあるのです。
皆さんご存知のさる全国チェーンのショップでは、数年前に既に販売を終了した精油もあります。
知らない人はたった5mlで万を超える値段の精油なんて、意味がわからんと思うでしょう。1mlで売っているものもありますからね。希少精油の価格はほんとすごいです。
僕も子供の頃に茶道の抹茶がひとさじで数千円と聞いた時にびっくりしたものです。
その昔は化学合成した香料がありませんでしたから、精油のブレンドで香水を作っていました。今回は昔のように合成物質を使わない、香水の原型を作ります。
順番的にはこっちが先なので当然かもしれませんが、本当に香水だ!って香りになりますよ。
油画の絵の具もそうですね。昔は宝石を砕いた粉を使って色を付けたりしていました。化学物質を作るまではなんでも天然でした。
実際に販売している精油について、選び方など、普段使用するための知識についても教えますので、精油を使ってセルフケアするためにも役立ててもらいたいと思います。
今回のワークショップには希少精油が含まれており、在庫から出しているので今回が最後になると思います。
そんなわけで、今回ご参加の皆さんは是非楽しんでください。
同じく希少精油を使用しますが、次回は「男の香り」の代表フゼアをやろうかと思っています。
ファブリーズ系の商品で「男の匂い」に「焼肉」が入っていて、どういうことなんだよ、焼き肉の匂いって男の匂いなのかよ、と思ったものですが、香水の男の香りは店頭の香水販売コーナーのメンズもので嗅ぎそうな香りです。
どこの何かは思い出せないが、でもこれって男の香水によくある香り、そんな感じです。
推し活する人も与えられたものをただ消費するよりも、こういうものを使って推し活してもらいたいですね。
好きな人のイメージで、自分で気に入る香りを作ったらどうでしょうか?
自分で納得がいくものを作った方が、気に入ると思いますよ。
今回のブレンドはユニセックスな感じのシトラス系の香りです。
ここからオリジナルに作り変えれば、それぞれ違う香りになっていきます。ちょっと何か加えるだけでまるで違う香りになっていくのがブレンドの面白いところです。
料理に似ていると思います。ちょっと何か足していくだけでまるっきり違う料理になっていきますね。
今回作る「オーデコロン(ケルンの水の意)」少し寝かせるのですが、僕は既に寝かせているので「とってもいいにおいになりました!」と言っておきます。
ブレンドでオリジナルにして是非ご使用ください。
ひんやりスプレーの分もありますから、今回は本当にお得です。アルコールも植物性のオーガニックを使います。
そんなわけで、内容を縮小しない限り今回の内容でのこの価格は最後になると思いますので、是非楽しんでください。
ところで、「オーデコロン」という言葉自体が、フランス語で「ケルンの水」という意味だ、ということが驚きじゃないですか?
ケルンはドイツですが、ドイツのケルンで売ってるすごい水だから「ケルンの水だ!」と。
外国語だとなんでもそれっぽく聞こえてくるから、意味なんて考えないですね。ドイツで生まれたんだからドイツ語じゃないの?と思いますが、フランス人が喜んで買って行ってフランスでも大流行したそうです。
源流を辿ると面白い発見がありますね。


