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消臭、抗菌、そして防虫に、ストア新商品のお知らせ

 ショップのお知らせです。

 最上が使いたい商品ばかり取り揃えております。

 心を込めてご用意致しました。

 今年も夏に使ってほしい、G除け含む防虫効果の香りたっぷり。
 天然素材の防虫スティック、Bugs shutout。

 僕も自宅で使っています。

 ベッド下やタンスの中などに邪魔にならずに入れられるのでとっても便利!

 追加のオイルも付属します。環境にもよりますが香りはかなり長持ちします。

 たっぷり沁み込んだ香りが届いた途端に香ってきます!

 そして新商品です。

 光触媒効果で抗菌・消臭、そして本物そっくり!

 手間いらずでウイルス対策にもなります。

 

 これ、トイレに置いたら効果てき面で我ながら素晴らしい品だと喜んでおります。

 なにもしていないのに、まるで生花をいけているよう!

 お部屋の雰囲気も一気に明るくなります!

 最近も相変わらずインテリアに拘り、視覚効果で気分を変えられないかと思考錯誤しております。

 商品はこれからどんどん増えていきますが、皆さんのご来店お待ちしております。

 ご相談チケットの購入等もこちらから。

 

絶対に逃してはならないしあわせへの出口~YouTubeより~

 YouTubeの動画から

 ここが、親の洗脳からの出口です

 決して逃してはならない出口を逃すことなく、僕はすぐに脱することができました

 あのままなら親の洗脳にすっかり毒されて、今もなんでも優秀にきちんとやろうとし続けて、独りよがりな世界を生きていたでしょう

 または、もう死んでいたかもしれません

 不幸がある限り、幸せへの出口は必ずあります

冗談も言えない人は誰とも本当に親しくはなれないのはなぜか~開催中ワークショップ~

 ゲーム感覚でコミュニケーション能力を体得していくためのワークショップを開催しています。

 Zoomを使用するので夜の時間帯もあります。

 楽しく会話できるという能力が、必要不可欠であると知っていただくためにも興味がある方は是非ご参加ください。

 クラスの友達にすら気軽に声をかけられなかった人間が、気づけば愛されて育った明るい子たちの輪に入るまでに変わった、一番重要な能力がこのワークショップで体得してもらいたい会話力です。

 今までの自分を捨てて新しい自分になるならば、どんな話題でも楽しく会話していく能力を体得されるとよろしいでしょう。

 実際にやってみて、なかなかいい感じだと思いました。

 普通に、すごくおもしろかったです。(聞いているだけでも笑えました)

 「好きでもないことを、好きな人のふりして話す」をやりました。新しい視点、新しい感覚を身に着けるきっかけになったようで、本当に良かったです。

 冗談にしても、どう言えばいいのかより、「何をしようとしたら言えるのか」の方が知るべきところです。
 なぜできないのかを考える時に、「なぜできない人になっているのか」を考えなくてもいいです。

 どうやろうとしているからできないのかを知り、どうすればできるようになるのかを理解して体得すれば解決です。

 全く興味のない「ガンダム」について、うちの女子生徒が「モビルスーツがカッコいい」などと全く思えていないのが丸わかりな様子で語っているのは面白かったです。

 知らないことや興味のないことについて、どう関心を持っていけばいいのかアドバイスもしましたが、本人的には思いもよらない気づきがあったようで良かったです。

 継続してやっていくと段々慣れていくでしょう。

 失敗が怖い人にとっては、ゲーム感覚でやっていく方が気楽でいいと思います。

 本番でうまくできる自信がないならば、練習である程度体得していくとよいでしょう。
 

 僕自身が子供の頃は冗談も言えない、知らない話題にどう参加すればいいのかわからない、反応が怖くて当たり障りのないことしか言えない、いいことを言おうとすれば水を差す、という人間でした。

 そこから正反対の人格になっていきましたが、コミュニケーションについては本当に細かく観察したり分析したりしながら、何度も何度も実践して身に着けてきました。

 武家教育で行う体得と同じ方法で、僕は「本当に愛情いっぱいの家庭の人たち」の技を観察し、体得しました。

 毎日毎日、夜な夜な「なんとしてでも体得していかねば」とメソメソしながら今日の反省点を挙げ、翌日に備え、日々実践に励んでいました。
 だからこそ、何をどうすればいいのか、その方法については教えることができます。

 半端にそこそこ普通に会話できるというレベルになりたかったわけではなく、「生まれた時から仲良し家族で育ったかのような人」になりたかったので、身に着けてもらえればそこまで変わることが可能です。

 本当は人にあまり教えたくないので、今まで細かく教えたことはありません。

 しかし、実際にやってみて参加者から感想をいただき、これは役立つだろうと確信しました。

 この手のことは何度もマンツーマンでやってみて、何か基礎が足りないと思って諦めていましたが(後に武家教育で行う体得を知らないのだとわかりました)、これならいけると思いました。

 会話を恐れてしまうのは、視点や切り口がわからないからです。

 何に気を付けてどこに注目して、何を目的として話せばいいのか、そのような本質的な間違いの部分を正せば、あとは自力で身に着けていけるでしょう。

 人と会話するのは、楽しいものです。

 この能力がないと、どんなに人に「いい人」だと思われようが、すごい人だと尊敬されようが、誰かと本当に親しくなることはできません。

 結局、殆どの人が頑張っている「好かれるための努力」は、「仲良くなりたい」と思わせるだけのものであって、いざ仲良くなるために一緒に遊びに行こうなどとすれば、楽しく会話することもできずに精々同意迎合を繰り返して表面上の関係を維持するだけなのです。

 仲良くなりたいな、という願望だけ与えても、実際に親しくなれる能力がないのでは結果は出ません。

 嫌われたくないと思う人は、「好かれたい」と思っていますが、「好かれる」と「親しくなる」は別だと思った方がいいでしょう。

 「好かれる」をアイドルのように注目されると考えている人が大多数だからです。

 遠くにいる憧れの存在になってみたところで、近くにきて親しくなれないのだからどんなに「仲良くなれたらいいな」と思われたところで親密な関係になることもできないのです。

 思いやりや優しさ、共同体感覚、全部セットなので、会話する能力を是非体得していただきたいと思います。

健全な家族には悪者がいない~機能不全家族で育った人が全く知らないこと~ YouTubeより

 YouTubeの動画から

 機能不全家族の「評価しかない世界」から、「評価で価値を決められない世界」に行った人(僕)の体験から、何がどう違うのかを説明しています

 最初は「なかった世界」を受け入れるために頭の中がパニックになりますが、洗脳が解ける時は世界が崩壊していく恐ろしさを体験するものです

 しかし、妄想が消えた後には平和な世界が残ります

いじめのコミュニケーション ~無料記事~

 いじめのコミュニケーションって、わかりますか?

 いじめがわからない人もいるので、書いておきます。

 友達なのに、気に入らないことがあると嫌味や意地悪を言ってくる。

 どう考えても相手を傷つけることを、「悪意」「敵意」を持って伝えてくる。

 望ましくはないですが、これが嫌っていて仲良くする気がないならばそのまま離れて行けばいいのです。

 いじめ続けるコミュニケーションは、気に入らない時に八つ当たりをして、それが「なかったこと」にされ続けるのです。

 普通、仲間の関係で「相手を困らせるコミュニケーション」は取らないです。

 意地悪を言うのもそうですが、むっとして黙ってしまうなどもそうです。

 自立した大人同士ではありません。

 気に入らないことがないからと考えるのは子供の感覚です。

 最近、職場に注意されただけでむっとしてしまうアルバイトの子がいるという話を聞きました。

 「ちょっと子供っぽいところがあるから」ということで、余計に注意されることが多いようです。

 まだ学生なので仕方なしと周りの大人は思うのですが、ずっとそのままなら問題です。

 成長しない人は、自制心を鍛えません。

 「これはいじめじゃなくて、責めたわけじゃなくて」

 感情をぶつけてすっきりした。そして相手が嫌な顔をした。

 結果は受け入れたくないので、結果を変えさせるために言い訳をする。

 この繰り返しで全く成長しない大人になってしまいます。

 こうした人は嫌われています。

 普通に嫌われています。部分的に人格が変わるわけではありませんから、この時だけ、この相手にだけ、自制心がきくわけではありません。

 お友達と仲良くしていくために、確実に身につけなくてはならない自制心です。

 喧嘩ができるほどの関係も、信頼関係の構築がかなり進んでいます。

 そもそも仲良くなってきたら相手に敵意や悪意などありませんから、そんなことも起きません。

 相手に対して「こうしてほしい」が多いほど、敵意を感じることが多くなります。

 依存的敵意という言葉がありますが、相手に何かしてほしいという依存心が強いほど、敵意を抱いていじめをするということがあります。

 この依存心は克服していかねばならないものです。

 他人相手に敵意などぶつけていたら、友達は勿論恋愛関係は確実に失敗します。

 ちなみに僕は、意地悪を言ってくる家族がいましたが、そうした人は嫌いなので冷静でいじめをしない人とばかり仲良くしてきました。

 兄弟でもいじめをする人としない人に分かれていることがあります。

 いじめをする子は兄弟の方が外に出てうまくやっていると思っていますが、それは当然の結果と言えます。

 いじめをしても仲が良いということはありません。

 ありませんが、家の中でいじめが起きている場合、平気でいじめをしたり、されても関係を続けたりします。

 そこではっきりと物申して事を荒立てなくてもいいのです。

 普通、嫌いになったら何も言わずに離れて行くものです。

 勇気を出して言わなくてはならないのは我慢した後ではなく、その前の方です。

 素直に自分を出す。我儘という意味ではありません。

 他人に対する要求は諦めるしかありません。

 そうではなく、断られることは覚悟してお願いをするなどの勇気です。

 相手の選択肢を失わせ自由を奪うのがいじめです。

 自由を奪うということは、支配するということです。

 念押ししておきますが、まともな関係で「自由を奪われる」ことはありません。

 また、「お前が悪いんだ」と責める。これもおかしな話です。

 一人前同士の関係では、「どっちが悪いか」で揉めません。

 お互いに自分の言動には責任を持っているので、何が起きてもどちらにも責任はあるのです。

 自分の分の責任を背負い、どんな時も自分のしたことについての責任を持つ。それが大人というものです。

 自分自身の行いがどういう結果になるかはわからなくても、出てきた結果は受け入れる。

 いじめの場合は相手に責任を押し付けて依存します。

 どっちのせいかで争うことに必死になるのは、誰かだけが悪者になって責任を負う関係を作りたいからです。

 それぞれが責任を持つのが当然で、争うことではないのです。

 支配と服従の関係にしてしまう人は、常に「誰か一人だけ」の責任にしたがります。

 普通に親しくなっていく友人関係では、そんなことはありません。

 ひとりひとりが自分の言動に責任を持っているので、誰が悪いかで揉めることもないのです。

 いじめをしながら仲良くなりたい人は、やはり似たようなシステムの中でしか関係を作れない人と関係を作ります。

 いじめの関係を作っている人たちは、選んでいるわけではなく「責任を持つ」ということがわからないのです。

 心理的に自立すると、そのような関係からは離れていけます。

 しかし自分が心理的に自立しない限り、相手が責任を持てる人でも自分の責任も相手に押し付けてしまうので、親子のような依存関係にしかならないのです。

 時に、「親子のような恋人になりたい」という人がいます。

 理由は自分は成長しておらず、安心させてくれる親のような存在が欲しいから、というのですが、それは恋人ではないのです。

 呼び名だけ同じにしても、中身が本質的に間違っていたらそれは恋人ではないのです。

 本来は友達になるべき関係性の、たとえばクラスメイトと依存関係になっても、それは友達とは呼べないのです。

 病んだ友人関係です。

 病んでいる人は幸せにはなれません。

 病んでいると一人でもイライラしたり暗くなったりするからです。

 誰と一緒にいても、自分がそれでは満足できる幸福感は得られません。

 一人でも幸せを感じられる人になる方が先なのです。

 一人でも幸せを感じられる人間に成長しないと、普段が普段なのでいじめの関係にも易々となってしまうのです。

 口喧嘩で正しいか悪いかを争うようならば、その関係は既に破綻しています。

 本当にそんなことは全く起きないのが健全な関係ですから、自分自身が成長していく方が下手な争いを続けるよりも遥かに建設的なのです。