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WBCのNetflix独占放送は実際どうなのか? ~無料記事~
日本の全勝一位通過が決まったWBC。
今年はなんと地上波無しのNetflix(以下ネトフリ)独占配信。
まったく野球に興味がない、大体、WBCってなんの略?と思う方は今回の記事はスルーして構いません。
ワールドベースボールクラシック、よくわからない方は、プロ野球の世界大会、とお考えください。
WBCのために大谷翔平が戻ってきましたが、国籍がある国で参加することになっています。メジャー勢が現地入りした際は、名古屋ではファンも大喜びだったようですね。
今回は、元プロ野球廃人の僕がネトフリに加入して実際に視聴してみた感想です。
今の僕は廃人はもう卒業しましたが、せっかくTEAM26に入っているんだから、佐々木朗希のグッズは千葉ロッテにいる時に買っていればよかった、と少し悔やんでいる程度の野球好きです。
今回のネトフリ独占では、加入するかしないか悩みました。わざわざそのためにキャンペーンまでやっているお膳立てぶりですが、正直同じく独占配信のジョジョの新シリーズがなかったら入らなかったと思います。
WBCが始まってみて、結論から言うと、やはり地上波でよかった、と思っています。
ネットで観られるのはいいのですが、独占はしないでほしかった。
なぜならば、まず動画サイトだからパッと観られるのか?というと、特に日本の試合はアクセスも多いでしょうし、時間帯がまるっきりナイターの時間帯でもあり回線環境がよろしくないのです。
僕の回線状況はマンションに備え付けで通っている光回線で、調子がいい時なら300~400Mbps、そうでもない時でも50~100Mbpsは出るので視聴には申し分ないはずなのですが、ネット環境は基本的に時間帯とアクセス数に左右されますから、不安定になるときは視聴困難なのです。
試合の最中に、いきなり止まる。画質が荒くなる。
モザイク状態の大谷がバッターボックスで構えるのです。
WBCのライブ映像なのに、「友達の友達の先輩のお兄ちゃんがダビングしてくれたVHSのエロビデオ」のような画質になるのです。最悪です。
第一戦から、「ネトフリ独占は失敗だった」と思いました。
ライブで配信している「スポーツ」であるにも関わらず、しかも野球の試合だというのに、大事なシーンでいきなり止まる。止まったり動いたり、そして回線がなんとか落ち着いたころには、いつの間にか点が入っている。
観ていてイライラしますね。「見逃し配信で全部見れます」は、あってもいいけど、「ライブがダメでも後から観られるなら」とは思いません。
少なくとも大抵のプロ野球ファンならそんなことは思わないでしょう。なにせ有料で加入しているのですから。
更に、WBCを「独占」しているというのに、観たい試合が非常に探しづらい。
ネトフリ内のページが、映画を観ている人向けの構造になっているからです。
日本 対 韓国、を観たあなたにおすすめの作品
そんな感じで、他の試合を勧めてきます。
これはそういうものではないから、いいんだよと。
映画じゃないんだから、
「あー韓国戦は面白かったなー、他の試合も観てみるかー」
なんてノリではないんですよ。
今、試合結果は、順位は、日程は、現状でどうなっているのか、それが把握できない。
独占なんだから。日程通りに並べて一目でわかるようにしてほしいです。
その程度の情報は載せてほしい。専用のページにしてほしい。
野球にそんなに興味ない人が作ったんじゃないか。そんな気がしてなりません。野球ファンなら、ファンが「大会」をどのようにして観るのかわかるはず。
ショーとして盛り上げるのはいいから、もっと見やすくわかりやすくしてほしい。と思いました。
今回は、デジタルコンテンツ市場の話などは抜きにして「ただの野球ファン」として感想を述べているわけですが、元々プロ野球を観るために課金しても構わない、と思っているからこそ、「試合中に不具合」は腹立たしいですね。
「人は野球を見ている時、なぜ無意識に声を上げてしまうんだろうか」
先日はそんなことを考えながら試合を観ていました。
WBCの試合自体は今年も白熱していて本当に面白いです。
今日もイタリアが優勝候補アメリカにまさかの下克上で盛り上がっています。面白くなってきました。
幸いなことに、マイアミに行ってしまえば放送時間は日本時刻ではないので日中になります。回線状況的にはそれが救いでしょう。
夏の甲子園も、外で買い物をしている時までスマホ視聴していた僕なので、いつでもどこでも観られるのは確かにありがたいです。
しかし独占によりあまり話題になっていないことも残念です。
ニュース記事では誰もが目にすると思いますが、やはり地上波は欲しかったと思っています。
テレビならば誰でも観られますが、ネットとなると回線が弱い地域の人は加入しても視聴が厳しいです。うちなんかまだマシな方です。
ファンが観たくても観られない、という結果になってしまうならばとても残念です。
放映権については経済的な問題もあってWBCの場合は簡単にいかないようですが、せっかく「野球なら文句なく強い日本」が活躍する場面なので、快適に視聴したいところです。
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敵を生み出さないためにはどうしたらいいのか~無料記事~
敵を生み出さないためには、どうしたらいいのか?
方法は簡単です。実行は難関です。
「敵意を持たないこと」
自分が敵意を持った時に、相手は自分の敵になります。
敵意を持たなければ、相手は敵になりません。
ですから、敵意を持たないように努めるのです。
「そんなことできない」と思う人、難関ですから当然です。
親を敵視する人は親だと思って安心していますが、切っても切れない縁の親を敵にしてしまったら、他人との付き合いで親密になることは難しくなります。
敵意を持たないために努力する。
誰もが人間で、みんな理由があるのだと、自分が知らない世界を知っていく方向に進み、敵をやっつける方には進まない。
自分が正しいのだ!相手が悪いのだ!
これでもう解決はできなくなります。
敵は自分の中の敵意と共に消していくのであって、恨みも憎しみも「許せない」という気持ちを持って正義になろうなろうとすればより増幅していき、結果「人を見下して安心して終わり」ということになるのです。
親を見下して親が死んだらおしまい。
それで幸福感など得られません。
他人を見下していれば、親密な関係がダメになっても自分を棚に上げて相手をいつまでも罵るでしょう。
他人を思い通りに動かそうとした人は、いつまでも相手を恨みます。親に始まり、大抵は恋人に親を求め恋人や伴侶を恨みます。
最初から結果は決まっています。方向性により進む道が変わっているからです。
どのような道のりを行くかは自分次第です。
最初から「敵じゃない、何か理由がある」と断定して進めば、敵もいなくなるでしょう。
先に結果を選ぶ。
敵対して終わるのか、または仲間として終わるのか。
「この人との関係をどう終わるものにするか」
それを先に決めて、それから進むべき道を進むのです。