目安箱に妄想恋愛ストーカー女子の話を聞きたいという投稿がありましたが、イマイチ何を聞きたいのかよくわからない投稿だったので、僕が一番許せないと思える部分について書きたいと思います。
一番迷惑で許せない部分は、あたかも救い主のように見せかけてくるところです。
嘘つかないで欲しい、それが一番ですね。
妄想恋愛ストーカー女子に出会って、酷い目に遭ったという話を知っていても人を騙そうとする人が来ます。
仲間なのかと思ったくらいです。あの女の差し金じゃないかと思うくらいです。
実際のところわかりませんからね。
僕は皆で協力して、誰が誰に言う事を聞かせるでもなく普通に仲良くやっていきたいのです。
その話をすると
「私もそう思う」
と言います。僕の考えに同意してくるのです。
自分も同じだと言うので、仲間なのかと思いきや違うのです。
「じゃあ一緒に仲良くやっていこうね」という流れになっても、本当の目的は別にあるのです。
一緒に仲良く協力していく気などないのです。
元々同じ考えの人ではないのです。嘘をついているのです。
こっちは妄想恋愛ストーカー女子には本当に散々な目に遭わされて、少しずつ積み重ねてきたものをすべて台無しにされたばかりなのに、その僕を望み通りに動かすために騙そうとしているのです。
家族や仲間と共に、ただ仲良くやっていきたいなどと、その人は思っていないのです。
思ってる、と嘘をつくのです。
それどころか、仲良くやっていく気がないので僕に気に入られようとしたり、僕を自分の理想の恋愛ストーリーに巻き込もうとするのです。
「あの女の差し金で追い打ちをかけにきた女」
そんな感じです。
こっちは、「やっと自分と似たような人が現れた」と思って本当に喜んだくらいです。
妄想恋愛ストーカー女子は、人のことなどお構いなしでした。
やっと、黙っていても人のことを考える思いやりある人に出会ったと思ったら、接していると全く違うのです。
本当に家族や仲間と仲良くしていくのがいい、と思っている人ならば、まず今家族や仲間を大切にしているはずです。
しかし、家族や仲間の陰口を叩き、噂話をし、今身近にいる人たちのことを何も考えていないのです。
僕は相手も普段からみんなのことを考えているのだろうと思っていたので、一緒に協力してお互いにできる部分を合わせたりフォローしたりしながら、何かしていくために力を合わせられると期待したのです。
一人だとどうしてもできることが限られます。
手伝ってくれる人がいたらいいなとか、力を合わせられたらいいなとか思うことがあっても、そもそも同じような考え方の人がなかなかいないのでいつも一人でした。
普段からみんなのことを思って何かしたいと思っている人ならば、僕と同じような状況にいるはずです。
考え方が同じ、ということは、僕と普段の行動が似ているということです。
形の違いはあっても、本質的には同じ方向性で生きている人だということになります。
だから期待したのです。
似た者同士ならば力も合わせやすいですから。
ところが本当に全く違うのです。
僕に何かをして、気に入られようとするのです。
それは僕の目的ではありません。
それ以前に自分が僕と同じくみんなのために何かしたいと思っている人ではなかったのか。
「私も同じ!」と言っていたのはなんなのか?
それを信じたから、自分と同じ仲間として扱ってきたのに、接し続けてもちっとも言った通りの部分がないのです。
「この人は本当にみんなのことを考えているんだな」とこっちが感動する素敵な人だと期待したのに、僕が感動するほどの思いやりや優しさ、または「そんなこと考えるなんて!」と見習いたい部分がいつまで経っても出てこないのです。
期待外れもいいところです。嘘ついて人の時間を奪ったのですから、命を返して欲しいくらいです。
一人だと辛いことも、仲間と一緒なら頑張れます。
それを期待していたのに、自分の話ばかり。
「みんなで仲良くしていくのがいいと思っている」というその私の片鱗も見えないのです。
言っていることとやっていることが違う。
皆で仲良くしていきたい、ではなく「私の理想の関係を作るために、皆を思い通りに動かしたい」と思っている支配的かつ利己的な女なのです。
実在の皆を使った理想の関係を思い描いているだけの、妄想癖女です。
実際には、ケチで冷酷。人のことなど考えないし、他人のことは道具のように思っています。
何かしてあげたら、何かしてもらえると期待しているだけの乞食のようなクズだったので、心から絶望し、より一層女が嫌いになりました。
それを何度か繰り返し、もうどうでも良くなりました。
僕の体験では、女と言えばとにかく男を利用することしか考えない人が殆ど。
異性と見れば恋愛関係しか考えない。それも一目惚れと称して出会って間もない人とすぐさま恋愛関係になろうとする女郎のような尻軽ばかり。
あれこれ説明して設定をつけても、結局やることはそれ。
実際には何をしているかと言えば、何かを売りにして男を利用して生きていきたいのです。
勿論そうでない女もいます。
しかし、黙っていても人のことを思いやる、見返りを求めない優しい人は滅多に見ないです。
妄想恋愛ストーカー女子は、自分の性格が気になりません。嫌われることも気にしません。
人が嫌がることをしたら、怒るくらい嫌われることをなんら恐れない人間です。
まともな関係ならば必ずある、謝るという行いもしません。
謝る時は自分が安心したい時、まともな謝り方をした試しがありません。
謝る時は、相手の身になって考えて、謝った時に相手が「わかってくれたんだ」と心が楽にならなくては意味がありません。
相手がどう思っているのかもわかっていないのに、ただ「仕返し」を恐れて詫びるのです。
そのくらい最低な輩で、よくその性格で生きていて平気だなと不思議なくらいの人なのです。
生きる世界が違う人です。
クラスの中にいても仲良くなりそうにもないのに、なぜ僕を狙うのかわかりませんが、似た者同士は仲間だから獲物としては狙わないのかもしれません。
妄想恋愛ストーカー女子は、恋愛をダシにしているだけで恋愛しているわけではありません。
だから好きになったかのように見せかけているのに、普通の友達でも絶対にやられないような嫌なことばかりされます。
他の人にしたら許されないと思うことでも平気でやります。
その代わり黙らせるために「恋愛っぽい行い」もします。
それを理由に「好きである」という体裁を繕い、他の人が許さない行いを我慢させようとするのです。
本当に女子として見ても、ロマンチックなど程遠い、もう少し恋愛を夢見て大事にするくらいの女子力があってもいいんじゃないかと思うくらい、殆どヤクザです。
完全にチンピラと同類なので、こっちが嫌がっても何を指摘しても、傷つきません。
本当に、態度が柄の悪いヤンキーみたいな人です。
その時その時作ったように女子っぽく見せたり、または突然一人で落ち込んでいるヒロインになり切ってみたり、コロコロ変わって演技をします。
そのくらい、人をバカにしているのです。
妄想恋愛ストーカー女子に出会って、本気で生きることのバカバカしさを知りました。
一生懸命生きているのがバカバカしくなるのです。
何を頑張ってもこんなやつがいるんだから、努力なんて無駄。
そう思えてきます。
特に、約束を破ることをなんとも思っていません。
「自分で言ったのに約束を何度も破るのはなぜだ」と僕が怒ると、言い訳したり、落ち込んだり、とにかく何もしないのです。
友達との約束を破ったとしても、相手が「なんで約束を破るんだよ!」と怒ったら責任を取りますよね。
当たり前です。
そもそも約束を破って、そのままでいる人間はいません。
約束を破ったのに、それをなんともしないまま「関係を発展させよう」とするのが妄想恋愛ストーカー女子の恐ろしいところです。
こっちは第一回目の約束を破った時から、ずっと待っているのにわからないのです。
当たり前です。
何度も言っているのは、まだ自分がなんの責任も取っていないからだとわかっていないのです。
怒っていたけどもう怒っていないから平気だ、なんて考えているのです。
怒鳴り散らし続けているわけがありません。
そして、返事をしなくなるというどうしようもない態度になります。
そんな赤ん坊みたいな人は、家に縛り付けて母親が死ぬまで面倒を見続けて欲しいです。
外に出してはダメな人間です。他人と関わったら相手に迷惑です。
そのうち、自分は何ができないからなどと言い出し、僕に育ててもらおうという姿勢になるのです。
僕なら許してくれるから、と思われているのですが、許していないのに勝手に許されていることにされているのです。
早くなんとかしてほしい、待っているのだから。
普通に考えてもあり得ないです。こっちは何をしろと命じることはできませんから、なぜ約束を破るのかと問うくらいしかできません。
それで黙ったままなので、待っているのです。その後納得がいく何かがないから、待っているだけなのです。停滞しているのです。
それをどれだけ続けても、全く「最初に言われたことの答え」が出てこないのです。
ごまかしたまま、やられた方が忘れるわけがないでしょう。
うやむやにして進めていると勘違いしているのです。
実際に起きたことなのに、「なかったこと」になって話が進んでいるわけがないでしょう。
責任を取らずに逃げることはできません。自分で言ったことは責任を取らねばなりません。
意味がわからないでしょう。そんな真似したことがない人は。
約束を破ったのに、その後何もないままなのです。それでそのまんまなのです。
そのまんま何をしようとしているのかもわかりません。
そして最初に本人が言った「みんなと協力していくのがいいと思っている私」はいつまで経っても出てこないのです。
救いの女神のような顔をして現れて、理想的な人のように見せかけてきたのです。
期待外れもいいところです。
僕は普段から人のために何かしようとしている人が好きです。
見習いたい人が好きです。
その姿に僕が反省したり、学んだりできるといいなと思っています。
期待していたのは、当たり前のように人のために何かしているその人の姿なのです。
誰も知らないところで計画をして、努力して、みんなのために何かを用意しているような、そのような場面で僕は協力したいと思うのです。
僕の方は見なくていいです。元々出会う前からのその人のままで十分です。
そんな風に力を合わせていければいいと思っていたし、いつもやっているのだから僕の助けにもなってくれるだろうし、相談にも乗ってくれるだろう、と頼りにしていたのです。
そのように、期待したのです。
ところが、「なんだこいつは、言っていたのとまるっきり違う」という人間を目の当たりにするのです。
そしていつまで待っても自分から嘘をついた責任を取ろうとせず、最後には「逃げていく」のです。
「こんな私じゃだめだよね」的な態度で自分が見捨てられたかのような態度で逃げていくのです。
意味がわからないです。
とにかく、生きているのが無駄な気にさせてくる人なのです。
人生は生きていると苦労の連続です。
その中で更に追い打ちをかける存在ですが、逆にそのような人がいて、ただ「普通に思いやりがある人」が燦然と輝いて見えるのです。
人間は、自らの意思で変えていかねば性格は改善されません。
学生時代も、クラスの中で優しい子として輝いていなかっただろうなと想像できます。
僕は歪んだ愛や性格よりも、素直で優しい性格の方が好きです。
歪んだ人は歪んだ愛やもめ事が大好きですが、僕はそうではありません。
ただ、この手の人は「自分を好きにならない奴が許せない」という、素直な人とはまるで正反対の考えを持っていますから、なんとかして服従させにくることはあるのです。
もし相手を困らせることをしても、相手が困らずに済むように「自分を改善させるために教育してくる」と思っています。
それでは相手が誰でもいいことになってしまいますが、本当に赤ん坊の感覚で外に出ている人はそのようなことを当たり前に期待します。
「私の他には女はいない」
それが、私がこの世のヒロインとして生きている人です。
よって赤ちゃんのように育ててくれる人が「運命の人」になり、そうでない人は自分のストーリーには関係ない相手になるのです。
人に詫びる時も責任を取る時も、自分のターンがありますから自分で考えねばなりません。
相手が自分から離れる時も、自分で理由を考えねばなりません。
「わからないことは相手が教えてくれる」と思っているのが、一切自分で考えずに言われた通りにして生きていきたい、無責任な人です。
どうすればいいかなんて誰も教えてくれないのですから、常に自分自身で考えねばなりません。
相手は相手の立場で言えることしか言わないのですから、自分は自分で考えねばなりません。
それすらやらずに、「何を考えているのか全くわからないままついてくる」のが妄想恋愛ストーカー女子の特徴でした。
自分がやりたいことをやりたい放題にして、僕がなにをしたかったのかも知らないままいなくなる。
知りたい時は言葉で教えてもらおうとするほど僕に無関心でありながら、好きだと平気で言うほどの幼稚園児っぷり。
この手の女子と本気で恋愛していたら、自分が情けなくなります。
だから子供をあやしているような関係にしかならないのです。
子供に対応するならば、子供をあやす対応しかありません。
恋愛の中身も「やってもらいたい」の我儘を叶えて恋人ごっこをするのが精々です。
こんなものは全部夢ですから、あってないようなもの。
実際、本当に起きていたことではなので、過ぎ去ってしまうと何があったのかよく覚えていないのです。
ただ、「嫌なこと」だけは本当に起きていましたから、そこだけはハッキリ覚えています。
思い出に残らない、いずれ名前も忘れてしまう。
そんな存在なのです。
ここは現実ですから、実在しなかった架空のキャラクターなどその時だけの関りで忘れていくものなのです。
積み重ねてきたことが全て無駄になった、嘘をつかれたせいで未来の計画も台無しになった。
そんな時、本当に自殺しようかと思うこともあります。
生きるのが本当に嫌になります。
それでも生きようと思えるのは、心の中から励ましてくれる昔の友人や恋人たちがいるからです。
これが現実。自分はやらないから想像もつかなかった「迎合」という真似をしてプライベートの恋人まで作ろうとする人間が存在するのだと、後から知りました。
仕事でもないのに、そんなことをするなんて。と思いますが、彼女たちにとって恋愛は仕事と同じです。
義務的に何かをして、見返りとして報酬の恋愛関係を勝ち取るのです。
全ては義務で、相手の女も自然にやりたくてやっていたことではないのです。
僕はかつて、自分に絶望したことで生まれ変わりました。
「こんなんじゃだめだ」と自分で心から思えたからです。
しかし彼女たちは違います。
今のままでも「いつか誰かが」やってくると夢見ているので、今そこにいる人間などどうでもいいのです。
相手の未来も考えず、ただ欲しいものをもらうことだけ考える。
赤ちゃんの感覚のままで生きてる人ほど、何もかも奪っていくのに被害者のような顔をしている恐ろしい人はいないのです。
少しずつ積み重ねてきた何かがないから、他人から失わせることもなんとも思わないのです。
僕はとにかく、人から奪う人は嫌いですし、まして自分から奪おうとする人はただの敵ですから好きも嫌いもありません。
世の中には恐ろしい人がいますから、気をつけねばならないのだ、と現実の厳しさを教えてくれる存在ではあると思います。
そして妄想恋愛ストーカー女子のことを書いていると「私のことを言っている」と勘違いする人が後を絶たないのですが、僕がここまで書けるからにはそれなりに深い関係になった相手であって、今となってはこうして仕事のために例に挙げるため思い出すことはあっても、普段は一切思い出すこともありません。
なにせ僕の未来に役立つものなどひとつも残してくれていませんから、その時は辛くても苦労して乗り越えていけば相手の存在自体そうそう思い出すことがないのです。
相手を受け入れるということが全くできなかった人たちです。
自分の都合を押し付け続けるだけで、「相手はどんな気持ちだったか」を相手の身になって想像もしないまま、それでも「我慢し続けてくれる人」を探し求めてその後も生きていると思います。