本当はもう一刻の猶予もない人が沢山いるのに、ギリギリの限界まで頑張って、もうどうにもならないと泣きが入るまで我慢しているようで、本当に困ったものです。
現実を直視しなくては未来は切り開いていけません。
未来は、「何もわからない」道を切り開いて進むものです。
今が窮地だ、もうどうにもならない。
そんな風に諦めるのは、自分で自分の未来を考えてこなかった、そして考える気がないからです。
あなたの人生において、もっとも頼りになるのはあなた自身です。
見たことも聞いたこともないのが自分の人生なのですから、何もわからなくても今から考えるしかないのです。
そして、親に完全に支配された人格になってしまった人、こんな風になっているよという図で説明しました。
そして僕が何をどうするために今ワークショップを行っているのか、参加している皆さんには「愛された人かのように、自分に自信を持ち自分を好きになってもらう」ために、この説明を聞いてもらいたいと思います。
恐らく、こんなこと誰もやっていないのだと思います。
だから僕が「存在するはずがなかった人格」なのだろうと思いますが、この通り、論理的に考えていけば実行は誰にでも可能です。